ベゲタミンが製造中止となります

精神科治療薬のベゲタミンA Bが年末で流通しなくなります。3種類の成分を含む薬剤で、薬剤の相互作用や過量服薬のリスクなどに問題がありながらも、強い睡眠障害に対しては現場では一部の患者様に使用されておりました。

これを受け、当院でも年末で処方できなくなりますので、現在服用中の患者様は注意されますようお願い申し上げます。

成分中の特にフェノバルビタールは漸減が基本です。服用中の患者様に対しましては、今後漸減や他剤への置換を行って行きますので、診察時にお尋ね下さい。